この診断は「経営理念のエディックス:代表 山本英夫」の担当です。
経営理念は、本当に浸透していますか?活きて役立っていますか?
「経営理念は大事なもの」だということは社長なら誰でもわかっていることです。
「でも、やっぱり難しそうで、よくわからない」
「経営理念はあるけれど、お飾りになってしまっている」
というのが正直なところです。
それは、人生や経営の本質にふれる、深い問題だからです。
生きていくこと、働くこと、稼ぐことの意味や価値について
しっかりと考える時間が少なかったために
わからないまま、あいまいなままにしてきてしまったためです。
だから、難しくて、モヤモヤ・クシャクシャしていたり、
あってもしっかり機能していなかったのです。
でも、大丈夫。そのモヤモヤ・クシャクシャをいっしょになって
スッキリとわかりやすくしながら進めて行くための診断です。
【STEP1】無料個別相談
■何はともあれ、まずはご相談下さい。
無料相談の機会を設けていますので、お気軽にお越し下さい。
その上で、「経営理念診断シート」で基本的な現状をお伺いして、ご提案させていただきます。
【STEP2】経営理念構築・再構築・浸透度診断
■話を聞きながら、いっしょに進めていきます。
●先ず、とにかく社長の話をお聞きします。
こちらもいろいろな質問をさせてもらいながら
社長に話をしてもらいます。
仕事のこと、人生のこと、家族のこと、人間関係のことなど
経営承継と経営理念に関係する、いろいろな話をお聞きします。
その上で、具体的な進め方についてご提案をさせていただきます。
●次に、お話しいただいた内容を整理しながら
働くこと、経営すること、人のつきあい方、
お金との付き合い方、人生の問題などについて
いっしょにまとめていきます。
ある時は、マンガや図式・図解で進めます。
また、ある時は、カードやシートを用いて進めます。
もちろん、社長にも本を読んでもらったり、
メモを書いてもらったりすることもあります。
そういう中で、だんだんに経営理念についての理解が深まり、
自分の生き方や経営についてわかり始めてきます。
ピッタリ、シックリする言葉も見つかってきます。
●そして、腑に落ちた時に、社長の経営理念を浮き彫りにして
迷いのない文章が出来上がります。
これが「おもい」を経営理念として文章化するということです。
これで、社員のみなさんや、取引先・関係先のみなさんにも
しっかりと会社の基本的な考え方や進め方について
話すことができるようになります。
経営に一本スジが通り、ブレない経営が始まります。
これが「おもい」から始まる経営ということです。
■診断料金については、次のようになっています。
基本診断料金は、(税込) 189,000円。
原則として、回数は3回行います。
1回目・・・面談にて、現状をお聞きします。資料の受け渡し
2回目・・・訪問調査、問診
3回目・・・報告・提案
【STEP3】実行コンサルティング契約
■診断提案した内容に沿い、実行するための契約です。
・1年毎の更新契約を基本とします。
・経営理念浸透の実践面でのサポートです、報酬を見積り致します。
■迷いのない、ブレない経営の始まりです。
そして、その経営理念を元にして、組織を見直し、人事制度を整備し、
日々の仕事のあり方を根底からつくり変えていくのです。
そのための具体的な方法としては、次のような項目があります。
いきなり全部はできませんので、できるところから始めます。
それについてもお話を聞きながらいっしょに進めさせてもらいます。
| ● | 経営理念ツールの作成① 理念ガイドや理念カード、理念シートを作成して経営理念を徹底させる。 |
| ● | 経営理念ツールの作成② 掲示物、ポスター等を社内に貼り出して経営理念を覚えてもらう。 |
| ● | 日誌日報を活かして使う。 日々の仕事を見直し、現場の仕事の再構築をしていくために、日誌日報の書き方・使い方を極めていきます。上司と部下の関係づくりをしっかりと行います。 |
| ● | 活きた朝礼を行なう。 全員が一堂に集まり、日々の仕事のリズムづくりをここから始めます。予定、報告、理念の唱和、目標方針の確認などを朝礼マニュアルに合わせて進めて行きます。 |
| ● | 見える会議を進める。 メモの書き方・使い方、板書の仕方、会議の進め方など、会議の「見える化」を進めて実りのある会議に変身させていきます。 |
| ● | 社内勉強会を立ち上げる。 早朝勉強会、お昼のミニ勉強会、夜の勉強会。とにかく、社内に学ぶ社風をつくり上げていくようにします。まずは、読書会から始めるのがいいでしょう。 |
| ● | 目標管理と連動させる。 経営計画に基づいた目標管理と経営理念を整合させて進めていくようにします。 |
| ● | 人事制度と連動させる。 評価制度や賃金制度、社員教育制度と経営理念を整合させて進めて行くようにします。 |
このようにして、社長の「おもい」を経営理念にまとめることで、ワンランク上の経営を進めて行くことができるようになります。
迷うことなく、ブレることなく、「無借金会社」という目標に向けて確実な歩みを続けることができるということです。
そして、それは経営承継につながり、末代までつなげていくことができるのです。
経営承継とは、実は、経営理念の承継を核として、資産の継承と事業の継承を進めて行くものなのです。




