モノ余りの現代では、ただ単にモノをつくるだけでは売れません。
良い商品やサービスが求められています。
その際注意しなければならないことは、独りよがりの商品・サービスにならないことです。
これは良い商品だから絶対売れる、絶対ウケるなどとよく聞きますが、ちょっと待ってください。誰にとって良い商品・サービスなのかが抜けています。お客様にとって良いものでなければ当然売れないのです。
自分自身のこだわりを商品やサービスに落とし込むことが他社との差別化になります。
同じこだわりを持っている将来のお客様を喜ばせることを頭に浮かべて、良い商品やサービスの開発に取り組みましょう。
お客様の問題を発見することが良い商品やサービスのもとになります。
お客様の思考を考えるために、次の6つの質問がヒントになります。

- なぜそうなるのか?
- これからどうするのか?
- 他に何かないのか?
- どうすれば可能になるのか?
- 本当にこれで良いのか?
- 何かおかしくないか?
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