会計でおなじみの変動損益計算書と貸借対照表の2つから、上の7項目が一覧できます。以下にわかりやすく表示しておきますので、あなたの会社の実績をあてはめて数値を出してみましょう。
さらにここからが重要です。実績が見えたら、次は同じ表を使って翌月の7項目の数値をシミュレートしましょう。必達の利益目標も売上目標も、そのためにどこに手を打てばいいかも、ここから見えてきます。これがあなたの会社を育てる未来会計図表です。
▼変動損益計算書▼

法人用 |
 個人用 |
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▼ザックリ貸借対照表▼

法人用 |
 個人用 |
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ところで、会社が大きくなると、その利益が誰から(またはどの商品から)どの程度生まれてくるのかが見えにくくなります。戦略的な経営のためには、会社全体の財務分析とは別に、部門別の採算性も細かく調べることが大切です。商品グループ別、営業社員別、地域別、店舗別などの分析を行えば、適切な業績評価や人事考課につながります。 |